2006.07.30

祝日のテレビの影響力

また間が開いちゃったなあ。

定時で上がれる事があるOLなら、アフターファイブはいかに過ごすか?だ!
などと妙に息巻いて、映画を積極的に観たりしようかな、と思っている内に
徐々に忙しくなり、定時に帰れる事も減っていた。
そもそも映画も音楽のライヴもお笑いのライブも腰がしんどいのと、
周囲の客の反応が過度だとそのものに集中出来なくなる質なのだ。
今年も木村祐一の写術で、近くの客がゲラ(すぐ笑う人)じゃない事を祈るばかり。

映画に行く代わりに、溶岩浴に何回か行ってました。
岩盤浴ではなく、溶岩浴の方ね。

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2005.04.22

Paul & Joe Beaute

paul_n_joeカモン、レイディース。コスメティクスの話だよ!
点いてるかい?メイク魂に火。

過日、ファンデーションを春夏物にスイッチせんと、
近所のドラッグ・ストアへ。
かなりの確信を持って買ったレフィルだったのだが、
不意に「まさか…な」と不安に駆られ、カラー番号を確かめる。
ああ。己のもうろくに溜息。一段、明るい色を買ってしまったよ。
化粧品における“あるある”ですよ。
でもベージュオークル10とオークル10(資生堂プラウディア)なんて大差無いだろう、
と交換を怠ったのがいけなかった。これが吃驚する程、首の色との違いが出る。
既に入浴後の浴衣姿なのに化粧ばっちりなオバサンが
温泉の宴会場で撮った集合写真みたい(どうなのこの例え)。
一度その間違えたファンデーションを使って外へ出て、
人にチェックしてもらったけど夜だったせいか「よくわからん」との判断。
いや、これ、まずいでしょ…。もしかしたら気にしてるのは己だけか?

ええい、ままよ。いっそ長年連れ添ったプラウディアからメーカーごと変えてしまえ。
ポール・アンド・ジョー・ボーテだ。
パッケージが可愛らしいので女性諸氏にはお馴染みね。
イメージほどお値段が張らないので乗り換えてしまった。給料前に何してくれてんねん。
プラウディアに比べてカバー力は劣りますが、ナチュラルでふわっと薄付き。
移行してここ一週間は良い調子です。点いたよ、微々たるメイク魂に火が!
女は単純ですな。
余計に金がかかってるのに、このゴシックなデザインのコンパクトケースが嬉しい。
そうなると基礎化粧品も乗り換えたくなるから性質が悪い。
化粧水やらネイルやらフェイス・カラーやら逐一、可愛い。こん畜生!
試供品の下地も伸びが良い。これは今、使っているのが無くなったら買うぞう。

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2005.03.18

洗顔・オン・マイ・マインド

こんにちは、R号室です。チャームポイントは耳垢がカサカサなところです。

花粉症で鼻をかみまくっているので、今は鼻前庭がカピカピですが
今年の冬はいつに無く肌の調子が良かった。
以前に読んだ「顔をなるべく洗顔洗剤などで洗わない」という
洗顔方法についにトライしたからだ。ああ、もっと早くから実行しておけば良かった。

いわゆる混合肌で、それまで朝と晩にかならず
泡洗顔をしていた私にはちょっと耐え難い方法。
しかし近年、大きくて爆発しないおできが非常に多く、
皮膚科にでも通うか…と思っていた。

とりあえず以下を実行し、様子をみる事に。
①オイルを止めて乳液状のクレンジング剤にスイッチ。
②朝の洗顔は冷水のみ。
たったこれだけで、おできは減るわ、乾燥し難くなるわ、
化粧水がしみなくなるわ、ファンデーションのりがよくなるわ、効果テキメンであった。

新潟出身の肌美人の子も皮膚科に「お湯で洗顔するな」と言われてるとか。
同じ悩みをお抱えのあなた。オススメです。
↓ここにも「顔を洗う?洗わない?」という項目があった。

美人画報ハイパー
安野 モヨコ


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2005.03.15

フレグランス・オン・マイ・マインド

givenchy今日は新グループ・ウエアの講習で朝から本社へ。眠い。

本社の可愛い子ちゃん事務員は
いつも良い匂いを漂わせている。
フレグランスはブルガリの
プール・オム(男性用)をご愛用ですって。

私も最近になってやっとフレグランスなるものに手を出した。
あれは店頭で買おうとして、
いくつも並んだテスターを試しているうちに鼻がおバカさんになり、
売り子のお姉さんからのプレッシャーに負け、
どれが良い香りでどれが駄目なのか、わからなくなって
果ては、人は何故、生まれてどこへ行くのかわからないのです!とか、
兄さ~ん、悪意が渦巻いているよ~!とか言い出す始末なので、
ここは一発、香りの説明文だけでネットのショップで買う事にしてみる。

まずはメーカーをジバンシイに絞り、定番で有名なプチ・サンボン。
赤ちゃん用に作られたプチ・サンボンを
いい大人が使うには少々、子供っぽいか…と思ったが、
これは非常に当たり障りの無い香りで気に入った。常時用に使う事にする。
そのお姉さんヴァージョン、グラン・サンボンも5mlの超・小瓶で買ってみた。

もう一つ、プチ・サンボンを注文する際にソー・ジンバンシイという新作を見かける。
ほう。発売したてホヤホヤにしてはお安い(50mlで定価6,300円が1,980円)。

自分としては気に入っているのだが、
どれもトップ・ノート(付けたての香り)が「さわやかな柑橘系」。

これ。ただの「酸っぱい人」になってないか?

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2005.02.01

ヘア・ケア・オン・マイ・マインド

近年稀に見る枝毛の量。
秋、結婚式場の結髪部のおばちゃんに
「まあ、生まれたままの様な髪ね!パーマなんてかけた事ない?」
と歯の浮くような文句で褒めちぎられて油断してたぜ。
その時もパーマネントばりばりかけてたんですけどね。やはりお世辞でしたか。
一昨日の結婚式の際、アップにスタイルして貰いに美容院に行ったら、
美容師さんが開口一番、「毛先が可哀想な事になってますよ」とご指摘。
ええ、ええ。重々承知ですよ。もうかれこれ三ヶ月間、放置中。

近所の美容室は数件を試すもどこもイマイチで全滅。
店員の“声出し”があるようなチェーン店は体育会系のノリが怖い。
シャンプーされながら
「ああ、この子はあの怖そうな先輩に苛められたりしてないかしらん」
と、気もそぞろになる。
痒いところ?無いです無いです。後で自分でかきます。

話が微妙に変わりますよ。
もうやってないかも知れないけど、
シャンプーのエッセンシャルの一連のCMがどうも気に食わん。
ストレートサラサラロングで爽やかにジョギングする女子と
パーマヘアで朝までクラブでダンシンしてた女子。
CMでは同一のモデルが演じているので、それは霞んでいるが、
健康な髪は良い子で、ダメージ・ヘアは悪い子なのかい?
テレビ広告としては随分、ステレオタイプな価値観ですこと!

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