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2008.10.11

華麗に前言撤回

すんごい間を開けてしまった。

と、言うのも最近、いくつかのかまけている事項があるからです。
今年はどうやら、私の人生に変動が起こっている年のようです。
レヴォルーション2008。


①Web上で小説
全くの別名にて、ブログ形式で長編小説を書いています。
前著したストーリーを、小説+イラストという形で。
3日に1話(平均1500〜2000文字)のペースで連載風に更新しています。
先行している小説は良いのですが、イラストが全く追いつかない。
こういう日記はさておき、曲がりなりにも創作物を世に公開するのは初めてでドキドキしています。
常連の読者も増えつつあり、期待に答えたいという気持ちでいっぱいです。


②契約社員になる
4月中旬に派遣社員として入った会社の契約社員になり、
順調なら来年の4月には正社員採用されるようです。順調なら、ね。
仕事も雑用からやりがいのある内容になり、
基本給も願ってもない額で、それに見合うだけの働きぶりを示す為に日々、必死です。


③すんごい年下の彼氏が出来る
これが最もかまけている事かも知れません。
小説のイラストが進まないのは、はっきり言ってこのせいです。
半同棲か、通い婚か、と思う瞬間があるくらい相手の部屋に入り浸っています。

「彼氏」と言う言葉を言ったり書いたりするのが、まだもにょもにょとむず痒い。
それも自分の言った事を覆すような事をしているからでしょう。
これまで決して振り向いてくれはしない年上の人の背中ばかりを追っていたので、
彼が10才も年下なのが、自分の人生を全否定しているような気分なのです。
10年来の私の友達に言わせれば
「前言撤回なんて“言うだけ番長”のあなたの得意技じゃないか」
てなもんなのでしょうけどね。

彼は常に実年齢より5才ほど老けて見られるルックスで、
それで私とのバランスが取れている状態かも知れません。
彼が友達にマニア扱いされていないか、そもそも何故こんなおばさんでも受け入れてくれるの?
などと私がグダグダと年の差を気にしていると、
彼は「波長が合うので年は関係ない」と言います。
こういう時ばかりは彼の方が精神年齢が遥かに上のように思えますが、
こちらがどうしても解せない箇所を指摘すると
拗ねて話をはぐらかすなどして、子供のフリをしたがります。
確かに社会人としてはまだヨチヨチですが、年齢的には既に大人の男がアレはズルい。
ああ、こすい奴。

まあ、良い。
長年の疑問「メガネ男子のセックスにおける眼鏡を外すタイミング」を
しかとこの眼で見たのでね。その瞬間は思わず笑ってしまったよ。

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