ホゲ〜〜〜
この間まで漠然と天津・向の萌えジャージは特注だと思ってました。
たまたま街で、しかもピンクのを着てる人を見かけて気付いた。
もしかしてコレ、普通に売ってるのか!へー。わー。
南海キャンディーズ・山里と向が並んだ瞬間(バトルオワライヤルDVD参照)、
頭の中にはホクトの曲が。きのこのこのこげんきのこ。何これ、菌類じゃん。
向、ここではメイド喫茶ジャージを着ています。
それにしても「萌え」って便利な言葉だなー。
中国語には「聞いていて心地が良い」と言う感覚を一言で表す動詞があるとか。
それ以上に「萌える」には色んな感情が込められてて、優れた動詞だと思う。
“鶴の間”に野沢直子が出た時「帰国する度に流行っている言葉に驚く」
と言っていて凄く納得した。確かに「寒っ」とか「萌え〜」とか用途も言い方も独特。
「萌え」は最初に聞いたのは何年くらい前だったか、
大学時代にアニメ研究会にいたという知人から聞いた。
知人は日常的に使っていたので意味も使い方もわりと自然に飲み込めた。
発音も今テレビで観たりするようなのと一緒だった。
元来は本や漫画やネットなど、文字だけで見ていた独特な言葉の話題をすると、
他人とは発音・アクセントのズレが生じる事がある。
ある時、ドラえもんの話してしていた。
アニメでは「俺はジャイアン、ガキ大将」という名曲があるが
元々、漫画の中ではジャイアンの音痴さ加減は「ホゲ〜〜〜」という表記。
さてこれ、皆さんはどういう風に読んでました?実際、声に出してみて下さいな。
私は子供の頃から何故かこの「ホゲ〜〜〜」に、無意識に頭の中で音階を乗せていたのだ。
実際に本域で唄ってみせたら「それエエ声」「音痴じゃなくなってる」と笑われた。
このジャイアンの歌唱に限らず、文字が先だが既に浸透している言葉を
今の世の中の大半がしているのとは違う発音をしていた人はいなかっただろうか。
多分、結構いる。気になって仕方が無い。アンケート取りたい。
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